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観光と言う言葉へのあこがれ

昔から観光、という言葉へなんとなくあこがれのようなものがあります。観光、というと旅行、楽しいもの、未知のもの、というイメージが膨らんでとにかくうきうきした気持ちになるのです。学生のころは、特に深くも考えずに、観光協会で働きたい、などど思っていました。内容も知らなかったのですが、とにかくなんとなく楽しそう、と思ったからです。私は就職したころは旅行業界も人気の就職先でした。私は旅行会社ではないところに就職したのですが、そこの先輩が学生のころやはり旅行会社への就職を希望していて、社名に観光の文字があったら応募したらパチンコの会社だった、などという笑い話もありました。

今でも観光に行く、と聞くととても楽しい気分になります。観光ができる、観光に行ける、ということは行くほうも受け入れるほうもとても平和なことが前提だと思います。海外旅行などでは以前から多少意識されていましたが、国内でも同じです。観光を楽しみ、それを生業にできる地盤があるということはその土地の財産であると思います。その土地のあらたな魅力を引き出すことも最近では注目されています。新しい名産品を開発したり、地方でも若い人が主体となってまちおこしに観光を取り入れているところもあります。いずれにしても平和であることを大切に、いつまでも楽しく観光ができる世の中であってほしいと思います。